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個人再生のデメリット

借金整理の方法の一つが個人再生で、借金の総額が五千万円以下の方が利用できる制度になります。

個人再生を行うと、いくつかのデメリットがあるのも事実です。
まず個人再生を行うと、親切にしてくれている保証人に対して迷惑が及ぶことがあるというデメリットです。
個人再生を行うと借金が減額できる代わりに、その減額分を保証人が負担しなければならない場合があります。
あくまでも個人再生は借りた人に対しての制度であり、保証人のための制度ではありません。
借金の減額分を保証人が負担しなければならなくなり、この保証人も個人再生をしなければならないといった状況になるかもしれないというのがデメリットでしょう。
個人再生を行ってブラックリストに載ってしまうと、まともなところからは一定期間お金を借りることができません。
ただ、普通に日々を送っている人の中で国が発行している官報を常に見ているという人は少ないと思います。
また、自己破産とは異なり、個人再生の場合は借金を返済していかなければならないということもデメリットと考えられるかもしれません。
自己破産は借金の免責が認められれば借金を返済しなくても良くなりますが、個人再生の場合は裁判所が認めてくれた減額分の借金を返済していかなければなりません。
そして個人再生のメリットやデメリットについての情報も数多く見ることができます。
また、自己破産は不動産を処分しなければなりませんが個人再生の場合は今住んでいる家に住み続けられます。


08.11.09 | 個人再生のデメリット | 未分類 | CO (0) |

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