養老保険は、”万一の保障と満期時の楽しみを兼ね備えた保険!”、これが郵便局の養老保険のキャッチフレーズのようです。
確かに、昔は郵便局の養老保険と言えば、超人気商品だったみたいですね。
お国の運営でしたから、他の保険会社のように倒産する心配がなく、養老保険に限らず、簡保なんかも結構加入者が多かったと聞いています。
今でも、やはり郵便局の養老保険というのは、他社よりかなり良いのでしょうか。
ちょうどその養老保険が満期になる頃、一人息子が大学進学を迎えるからです。
どうやら、貯蓄のつもりで養老保険に入ったらどうかというような話みたいです。
とんだ養老保険騒動が巻き起こらなければ良いのですが・・・・・・。
最近はアリコやソニーなどの外資系保険会社でも養老保険は扱っています。
まあ、まだ全然調べてないので、どこの養老保険がいいのか悪いのかは判りませんけどね。
でも、出来ればいろいろな会社の養老保険の案内を見てから決めたいんです。
養老保険なんて、どこの養老保険もそんなに変らないんじゃないかと主人は言います。
だけど、今は有難い事に、わざわざ資料を取り寄せたり、セールスの人に相談したりしなくても、ネットで養老保険の情報というのが簡単に手に入るじゃないですか。
養老保険というのは損保じゃないから一度入ったら勿体なくてそう簡単に解約出来ないし、やっぱりよく考えて、納得した上で決めたいんですよね。
そのために、今一生懸命郵便局や養老保険に関するブログやサイトを読んでいます。