シニア保険は今や保険会社の主力商品で、種類も随分増えましたね。
とは言っても、どんなシニア保険の場合でも、全ての入院がサポートされる訳ではありません。
確かに、持病があっても加入出来るのがシニア保険の魅力ですが、加入と保障は別物、これも大きな特徴です。
何しろ、シニア保険はもともと掛け金が割高ですからね。
シニア保険に両親が入りたいと言い出した事をきっかけに、うちでも少し調べてみました。
お陰さまでうちの両親は、今のところともにこれと言った持病もないので、揃ってAIUのシニア保険に加入しました。
"シニアにきちんと入院保険"というAIUのシニア保険です。
シニア保険を出している会社の多くは外資系の保険会社ですよね。
とは言え、ランキング情報などを見ていると、やはりあアリコやアメリカンホームダイレクト、アフラックなどのシニア保険が上位を占めています。
シニア保険のような加入審査の簡易な保険を無選択型保険というらしく、外資系の保険会社では多種多様の商品を発売しています。
今回うちの両親がシニア保険に入ったAIUはその主力会社だそうですよ。
だからどうという事はないのですが、まあ比較的潰れる恐れの低い会社のシニア保険に入ってくれたかなぁっとは思っています。
二人は慣れないパソコンで、一生懸命シニア保険のブログやサイトを読んで決めたようです。
今回のシニア保険の決め手がブログやサイトからの情報だったのであれば、私も安心です。